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密教328 言霊と祈祷

言霊と祈祷

今日の師僧の記事は、スピリチュアルに興味をお持ちの方にとっては
寝耳に水というか、ちょっとビックリしてしまう内容ではないでしょうか。

>簡単、お手頃、誰にでも出来る、降霊術など存在しません。

これらの例として紹介されているものは、スピ好きにとっては、あまりにも身近なものばかりです。

・ダウンジング
・ウィジャボード
・オラクルカード
・チャネリング
・こっくりさん etc

ダウンジングに使用するペンジュラムや、天使・神仏のオラクルカードなどは
本当に様々なものが販売されており、簡単に手に入るものですので
お持ちの方も多いと思います。

まず、これらのことは【降霊術】である、と認識を改める必要がありますね

「こっくり<狐狗狸、または狐狢狸>さんは
その辺りにいる浮遊霊や動物霊を呼び込んでしまうから危険」と、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

カードやダウンジングも、形は違えど同じ【降霊術】です。
絵柄が綺麗であったり、パワーストーンを使用するから安全、とは言えず
悪意を持った憑依霊の可能性もあるわけです。

>後は、皆さんの自由意思であり、引くも、進むも自由であります。

但し、こちら側が自由なら、あちら側《憑依霊》も自由であると言う事を忘れては、なりません。

遊びで取り返しのつかないことになる前に
安易に手を出してはいけないものだと理解してください。


今日もありがとうございます*

by jiyou-925 | 2016-09-30 12:00 | 「密教」リブログ

密教327 人事を尽くして天命を待つ


人事を尽くして天命を待つ

何事もこうありたいと思いますが…
決めた!と思っていても、あれこれ悩んだり、迷ったりしてしまうこともあります。

でも、そんなときこそ自分の心、気持ちを見定めるチャンスではないでしょうか?
自問自答を繰り返すとき、本当にやりたかったことが見えてくるときもあると思います。
すると次にすべきことが明確になり、また望む道へと進んでいけるようになりますね。

自分の人生は、誰のせいにもできない。だから自分が努力し続けなければいけない。
「自力本願」一瞬一瞬を後悔しないように、できる努力を惜しまないことが大切なのですね。

今日もありがとうございます*






by jiyou-925 | 2016-09-28 12:00 | 「密教」リブログ

密教326 言葉の行き違いは、言霊

言葉の行き違いは、言霊

師僧のブログを拝読して、反省しきりです。

私も尊敬語、謙譲語などの使い方が滅茶苦茶だという自覚があります。。

それでもメールなどは、送信する前に自分なりに推敲して
ちゃんと意図が伝わる内容なのか、相手に誤解を与えたり、不快な気分にさせないかなど
気にしてはいるのですが…きちんと出来ているか、自信はありません。

>口から毒を吐き、体内に蓄積させる時、人は、自ずと破滅に導かれ、
大切な人生をメチャクチャにする事にも繋がります。

これは他人に対する悪口や誹謗中傷だけでなく、
自分自身を貶めるような言葉も慎まなくてはいけない、と気付かされました。

私は自分に対する自信の無さから、つい自らを卑下してしまいがちです。
そんな必要はないのに、つい誰かと比べてしまい、勝手に落ち込んだり…ということがよくあります。

「私には出来ない」
「どうせ私は…」

無意識に使ってしまうこのような言葉は、自分自身を傷つける刃だったのでした。

気持ちの持って行き場がないとしても
自分を卑下して開き直るのは、良いとは言い難いですね(>_<)

大切な気付きを頂けたましたことを、御本尊様と師僧に心より感謝申し上げます。

今日もありがとうございます*




by jiyou-925 | 2016-09-28 11:10 | 「密教」リブログ

密教325 悪想念と生霊

悪想念と生霊

かの源氏物語にも描かれている生霊のお話し。
嫉妬の念に駆られた六条御息所の生霊が、源氏の正妻・葵上を憑り殺した場面のことは
結構有名なのではないでしょうか。

恨み、憎しみ、嫉妬、怒りといった感情が高じて、相手に害をなす…ということがある、と
平安時代には常識化していたみたいですね。
この時代は、病を治すにも加持祈祷がすごく大きな役割を持っていたので、
医学が発達した現代では、体調が悪いときにはすぐに医者にかかることができるので
あまり加持祈祷に頼ることはないかもしれませんが
なかなか完治しない、検査をしても原因不明…という悩みを抱え
現役密教僧の先生のところへご相談に来られる方の多くは
この「生霊」が関係している場合がほとんどであるということです。

>視ると、生霊の場合が、ほとんどです。 これは、異常事態と言えるほどです。

「生霊」と検索すると、「生霊 飛ばし方」「生霊 症状」といったワードが上位にくるので
一般の認知度は高いのかもしれません。
そして、(面白半分かもしれませんが)意図して飛ばそうとしている人も
「もしかして呪われてる?」と、不安に思っている方も多いのかもしれませんね。

生霊を飛ばしてみたいと思っている方は、
「人を呪わば穴二つ」という言葉があるように、誰かを呪えば自分にも返ってきますので、
面白半分でもやめたほうが賢明です。

「これは生霊の仕業じゃ?」と、必要以上に不安になることもないと思いますが
ご心配な方は、美味しいものを食べたり、明るい気分になれるような服を選んだり
楽しい映画を観て気分転換するといいと思います。

それでも、どうしてもご心配な方はご相談されてみてはいかがでしょうか。





by jiyou-925 | 2016-09-27 11:50 | 「密教」リブログ

密教324 御霊箱《御魂箱》


御霊箱《御魂箱》

あまり聞きなれない言葉だと思います。
私も今日の先生のブログで、初めて知りました。


>密教では、悪霊を閉じ込め、封印する事があります。《伝説のパンドラの箱》

現代では、あまり使用しておりません。

しかし、昨今の犯罪事情を鑑みる時、使用する事も、検討する必要があると考えている。

何故なら、犯罪者の魂が、本当に反省し、帰幽しているのならば良いのです。

>しかし、大多数の魂は、死と共に現界にとどまり 、憑依を繰り返しています


最近、ニュースで見る犯罪者の表情に、ゾッとするものを感じることがあります。
顔色は青白くて、無表情。
犯罪の内容は凄惨かつ残虐でありながら、稚拙でもあり
とても人間の所業とは思えない事件が多くなったような気がします。



>これを素通りする事は、自らの明日を、否定する事に繋がる、重要な事柄です。

気づいて下さい。

他を助ける事は、自身を助ける事に成ることを。

自身の未来に繋がる事を。


都合の悪いことを何もかもを霊のせいにするのではなく
こういった側面もあるのだということを理解し、気付くことが大切なのだと思います。

今日もありがとうございます*





by jiyou-925 | 2016-09-26 11:30 | 「密教」リブログ

もうひとつの誕生日


本日2016年9月25日

金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝師僧より
『慈悲の葉を茂らせ苦しむ者に葉から露を与え、冷たい雨も身を持って防ぐ』
そんな仏弟子に育ちなさいとの意が込められた《慈葉(じよう)》という戒名を賜り
仏弟子として生まれ変わる機会を頂きました。

これまでの行いを悔い改め、愚行を繰り返さぬよう戒めながら
ご本尊様の元、心を込めて日々を過ごしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

慈葉

by jiyou-925 | 2016-09-25 11:30 | 慈葉日記

密教323 魂の劣化


魂の劣化

私たちの魂は、霊的向上を目指すために
生まれ変わり死に変わりしながら、様々な体験を積みかさねていきます。

ときには楽しさや喜びを學び
またある世では悲しみや苦しみを學び
感動体験を魂の故郷へ持ち帰り、成長していくのです。

ところが今は、成長するためにこの世に生まれ出でるはずの魂が
「我欲」のために劣化し、悲惨な事件・事故を引き起こしています。

このままではたくさんの涙が流れる事態になる、と先生は警告されておられます。
今でさえ理不尽な理由による犯罪が後を絶たないというのに…

「自分には関係ない」と思わずに、ひとりひとりが心のうちをよく見つめ
考えや行動を改めていかなければいけないですね。
もう、猶予はないようです。

今日もありがとうございます*





by jiyou-925 | 2016-09-25 11:00 | 「密教」リブログ

密教322 安易な滝行


安易な滝行

滝行について、警鐘を鳴らされておられる記事です。
実は私も滝行に憧れてました(実際に行ったことはありません)

>滝行は、春夏秋冬を通して、行う行法である。

自身の都合で行う事では、無い。

冬の寒さの中での滝行は、覚悟を必要とする。
《我、死しても悔い無し。請願を成し遂げん》

正に、骨が舎利と化し、塵と成っても、遣り抜く信念が、成就に導くのである。

従って、其処に、雑念の入る隙間はない。

あるのは、結願に向けての念だけである。


我流で滝行を行う人は、勢いよく流れ落ちる滝に打たれることで
日々ストレスや心のモヤを払い、浄めるようなイメージをお持ちなのかもしれないですね。


>自身の都合で行う事では、無い。
>「結願に向けての念」

滝行の本質が、そもそも一般のイメージとは異なっていること、
そして、様々な危険が潜んでいることを理解しなくてはいけないですね。

今日もありがとうございます*





by jiyou-925 | 2016-09-24 11:00 | 「密教」リブログ

密教321 日常の傲慢

日常の傲慢

この人となら、きっと幸せになれる―
結婚を決意するときは、誰もがそう思い、バラ色の未来を想像すると思います。

美しい衣装を纏い、たくさんの方々に祝福されて、新婚旅行は憧れのリゾートへ…
…ここまでは、結婚式というふたりの門出を祝う≪儀式≫でしかありません。

いざ生活を共にしてみたら、お互いの生活様式や価値観の違いに気付いてしまい
「こんなはずじゃなかった!!」と、愚痴がこぼれることもあるかもしれません。
誰かが「結婚は修行である」と言っていたのを、どこかで聞いたことがありますが
自分の経験から言えば、その通りだと思います。

ふたりのこと、子供のこと、まわりのこと、仕事のこと…etc
どちらか片方だけが必死になったり、一方だけが努力を強いられたりしては
遅かれ早かれ結婚生活は破綻しますし、最悪、心身を病んでしまうかもしれません。
不倫、ギャンブル、お酒や暴力に逃げ道を見出してしまうこともあるでしょう。

『お互いの気持ちや考えを理性的に話し合い、問題を解決していくために、お互いが努力しあう』
これがお互いの學びなのだと気付いて、出来てしまった溝をふたりで埋めていけば
道は開かれると思います。

降りかかってくる問題こそが、縁を頂いた理由かもしれません。
ひとつずつ克服していくことで 「ふたりで」學んでいくのだと思います。

偉そうに書きましたが…
私も逃げ道を作ったことがありました。
今は、そのことをとても悔いています。
だからこそ、本質をきちんと理解し、學ぼうと思いました。
もう、あのときの自分に戻りたくないから…

ご本尊様と結縁を頂いたこと
密教塾で學べること
主人と一緒ににいられること
子供が育ち、夢に向かって努力していること

すべてに感謝しています。
今日もありがとうございます。





by jiyou-925 | 2016-09-23 10:44 | 「密教」リブログ

密教320 頂きます 御馳走様


頂きます ご馳走様

毎日、ごく普通に、当たり前にしている食事。
そして当たり前のように使っている言葉。

「いただきます」
「ごちそうさま」

そこには、他の動植物へ「命を頂いてありがとう」という
感謝の意味が込められているということを、改めて考えました。

≪食べる≫という行為が当たり前すぎて、正直、そんなに意識せずにいた私です。

今日もありがとうございます*





by jiyou-925 | 2016-09-22 10:40 | 「密教」リブログ

金剛山赤不動明王院 永作優三輝師僧のもとで霊的真理を學ぶ慈葉のブログです


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